
前回、何ヶ月か前に、BOOK OFFで発掘した素晴らしいCDを紹介しましたが、最近、また、すばらしいCDやら、VIDEOをやらを発掘したのでここに発表します。ということで、第二弾ということになりますね。まずは、
Pet Shop Boys / Release
綺麗なメロディーが聞いていて気持ちがいいです。これを最初に、250円コーナーで見つけたとき、ジャケがどうしても納得できなくて、一回帰って中身だけ視聴したら素晴らしかったので、その足で、もう一度、買いに行きました。BOOK OFF二往復した価値があるCDでした。
V.A / ethnic sound selection
これ元々は、8枚組みだったものが、250円のために、ばら売りされていたもの。ちなみに僕は、その中のnepenthe(妙薬)を買いました。どこか、癒されたかったんだと思います。テーマにそって、エスノというデカイ括りの中かから選ばれただけあって、雑多で、思った以上に聞きやすかったのが良かった。少し前のフォークトロニカとか呼ばれていた人達を聞くような感覚でも、聞いてもらえると思います。選曲は、細野晴臣さんです。
Mice Parade / All Roads Lead to Salzburg
BOOK OFFの250円コーナーと言うところは、以前にも挙げたとおりメジャー、であり最新である以外のものが揃っており、だから、探せばこんな人達も見つかることがある。この人達のCDは、一枚も持っていなかったので、聞いてみようと思い、購入しました。内容が、ジャーマンプログレのような技術優先主義のところより、ギターの音色の方が、目立っていて、結果、気持ちよさだけが残る一枚。自分のCDの棚には、ロバートワイアットとトータスの間に挟まれいます。
V.A / House Party 3
これは、昨日買ってきたCD。HOUSE特有のゆっくりしたBPMが気持ちよいのと、MEGAMIXということなのか展開が速く、個々の曲のアイデアが面白い。完全に使い古されたレコードが、まだまだ、現役だったであろう時代にMIXされているものを聞くと、聞こえ方がまったく違うことに気がつき、色褪せちゃった写真のネガが見つかった感じの喜びを得ることが出来ました。
K Creative / Q.E.D.
トーキンラウド物を最近集めているので、その中で、92年にたった一枚しか発表しないで解散したグループ。現在は、ski oakenfull名義で活躍しています。90年代前期くらいまでのドラムンベース一歩手前の感じが聞いていても、丁度良い。
とにかく、今、興味がある90年代初期のUK SOULが実は、ザクザク眠っているBOOK OFFは、今、また、自分の中で熱いのである。ということです。
と、おまけで、VIDEOも二つ。最近、ビジュアルの面白さというものだけを求めてしまうため、徐々に小説から、絵本と図鑑を買う機会が増え、映画よりも、サンプル素材の映像や、育児教育のビデオなど、徐々に活字離れが進んでいます。そんな中で、昨日、見つけたのは、
baby museum
という、三十分間ミニマルな画像がウニョウニョ動くだけの映像で、0才から3才までの脳を刺激するために作られた物です。ネットのどこにも画像が落っこちてなかったの挙げられませんが、サイケデリックなものというよりは、ドイツっぽい、かなり引き算されたデザインのものが動くので、見ていると、頭がボーとしてきてます。にゅーWAVEであることは、まちがいないと思います。
コサキン / マントヒヒ
これは、コサキンビデオの第一弾ですね。詳しい年代は、書かれていませんが多分十年前くらいのものだと思います。普段のコサキンの放送が見れるというのはなんか変な感じで、大体、頭の中で想像していたものをみせられたので、初めて見た気がしなかった。なぜだろう、、、、、、(しばし、考え)、、、、、、、、、、、、、、コサキンの本を読んでいたから、マネージャーの顔が想像できていたのか、、、、、、、だから、放送風景とかも、描くことが出来たのか。
ということを思いかえし、自分の想像力への過信ぶりを反省した。
が、内容は、ほんとに放送のまんまの面白さだす。モレッ
それでは、また、第三弾をお楽しみに